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2026/02/19

寝相のお話

皆さんこんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
今回は寝相についてです。時折お客様からこのような声をお聞きます。

「身体が歪むのが嫌で仰向けで真っ直ぐ寝るようにしてます。」

といった内容です。確かに不自然なかっこうで寝落ちしてしまい、首を寝違えたなんてこともありますので、睡眠に入る時の心掛けとしては良いかなと思います。ただ、少しだけ補足しておきたいことがあります。

体が歪んでしまうというのは、言わば偏った筋肉の凝り固まりです。例えばパソコン業務で右肩が巻きになってしまう、他にもバッグを左肩にかける癖があり左肩が上がってしまう等々です。実は骨それ自体は病気(変形性関節症や骨形成不全症など)にならない限り変形しません。

筋肉の緊張状態を和らげるためには関節を回して血液を循環させる、他にも凝っている部位を一旦思い切り緊張させ、一気に脱力する。例えば私たちが自然にやっている「伸び」がそれにあたります。

さて、寝相についてですが、睡眠中は無意識のうちに寝返りをうったり関節を動かしたりすることで血液を循環させ、硬くなった筋肉の緊張と弛緩を行うことで筋肉を和らげております。

「悪い寝相」は身体が必要としているから、と言えます。身体が本能的に求める動きは我慢しないようにしましょう。
今日もブログを読んでいただきありがとうございなした。

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